症例写真
述べ4000人以上の手術を行った長井式植毛の症例の中から一部の患者様の症例をご紹介いたします。
各写真はクリックすることで拡大しご確認いただけます。
男性植毛の症例
ハミルトン分類3型 30代男性
| オペで考えられること | オペに伴う炎症の為、皮膚が赤くなったり、痛みが続く場合があります。移植毛が期待されるほど生着しない可能性もあります。ドナー部と後頭部の髪の毛の状況によっては、移植予定の数を採取出来ない場合があります。高い密度を望まれる場合は、複数回のオペが必要となる場合があります。 |
ハミルトン分類2型vertex 30代男性
30代男性でAGA2型の症例です。AGAの内服処方を開始して、1220株をハエギワに移植しました。ご本人の希望である控えめな仕上がりを目指して、移植株数も必要最低限に調整しています。
その結果自然なハエギワとなり、ご希望の髪型を楽しめるようになったと大変ご満足いただいています。
| オペで考えられること | オペに伴う炎症の為、皮膚が赤くなったり、痛みが続く場合があります。移植毛が期待されるほど生着しない可能性もあります。ドナー部と後頭部の髪の毛の状況によっては、移植予定の数を採取出来ない場合があります。高い密度を望まれる場合は、複数回のオペが必要となる場合があります。 |
ハミルトン分類6型 40代男性
AGAの進行に気づき、内服治療と1回目の植毛(800株)を行ったことで、症状は大きく改善しました。しかし、その後内服を中断したため、再びAGAが進行。ハエギワの移植毛は残っていたものの、前頭部まで薄毛が広がってしまいました。
そこで、正面・側面から見た際に薄毛が目立ちにくくなるよう、デザインを工夫して再度施術を行いました。術後10カ月では、正面および側面から見た印象が大きく改善し、見た目に劇的な変化が確認できました。上から見ると前頭部にやや透け感は残るものの、ご本人の満足度は非常に高く、大変喜んでいただいています。
| オペで考えられること | オペに伴う炎症の為、皮膚が赤くなったり、痛みが続く場合があります。移植毛が期待されるほど生着しない可能性もあります。ドナー部と後頭部の髪の毛の状況によっては、移植予定の数を採取出来ない場合があります。高い密度を望まれる場合は、複数回のオペが必要となる場合があります。 |
ハミルトン分類2型 30代男性
AGAの進行は2型と軽度でしたが、もともと額が広く、「おでこを出す髪型にしたい」というご希望から手術を受けていただきました。また、AGAの進行予防として内服治療も併用されています。
術後9カ月の時点でも改善を実感され、更に2年後にはハエギワの形や自然さが向上しており、モニター画像の使用許可もいただきました。
「自然に見える」仕上がりは、単にハエギワに1本毛を植えることや、ラインスリットを作るだけで実現できるものではありません。ハエギワの境界線を正しくデザインすること、毛の生え方を考慮した毛穴作成をすることなど、すべての要素が高いレベルに到達した時にみえる結果だと思います。
| オペで考えられること | オペに伴う炎症の為、皮膚が赤くなったり、痛みが続く場合があります。移植毛が期待されるほど生着しない可能性もあります。ドナー部と後頭部の髪の毛の状況によっては、移植予定の数を採取出来ない場合があります。高い密度を望まれる場合は、複数回のオペが必要となる場合があります。 |
ハミルトン分類2型 20代男性
AGAはハミルトン分類2型と、薄毛の進行としては軽度でした。しかし、生まれつきM字の角度が急なために、額が広く見える状態でした。
若い方であることから、将来的な進行も考慮し、ハエギワの中央は下げず、M字の形もあえて残したデザインとしました。その結果、正面から見た際にはM字が目立たない、自然な印象のハエギワに仕上げることができました。
| オペで考えられること | オペに伴う炎症の為、皮膚が赤くなったり、痛みが続く場合があります。移植毛が期待されるほど生着しない可能性もあります。ドナー部と後頭部の髪の毛の状況によっては、移植予定の数を採取出来ない場合があります。高い密度を望まれる場合は、複数回のオペが必要となる場合があります。 |
ハミルトン分類2型 30代男性(ホールスリットによる不自然なハエギワ修正)
この方は他院にて、M字部分のみを下げる植毛を受けていましたが、ハエギワの前列に2本毛・3本毛が植えられていたため、違和感を感じておられました。特に後頭部の毛は太く、その影響でコントラストが強く出てしまっていました。
そこで、ハエギワ全体の前列から3列目までをすべて1本毛で植えて、より自然な仕上がりを目指しました。また、ハエギワ自体を下げる必要がなかったため、想定よりも少ない株数で施術が可能となりました。結果として自然な見た目に改善され、ご本人にも大変ご満足いただいています。
| オペで考えられること | オペに伴う炎症の為、皮膚が赤くなったり、痛みが続く場合があります。移植毛が期待されるほど生着しない可能性もあります。ドナー部と後頭部の髪の毛の状況によっては、移植予定の数を採取出来ない場合があります。高い密度を望まれる場合は、複数回のオペが必要となる場合があります。 |
ハミルトン分類3型 50代男性
30代からプロペシアを開始し、全体的な髪の量は良好に維持されていましたが、M字のハエギワの改善をご希望されました。もともと頭のてっぺんに向かって毛が流れる特徴があり、さらに毛流れも複雑であったため、さまざまな角度から状態を確認。3次元的な視点で毛穴のデザイン・作成を行いました。
その結果、自然な仕上がりとなり、患者様にも大変ご満足いただいています。なお、この毛流れを考慮したデザインの発想は、2024年にイタリアで開催された毛髪学会「SITRI」にて表彰を受けました。
| オペで考えられること | オペに伴う炎症の為、皮膚が赤くなったり、痛みが続く場合があります。移植毛が期待されるほど生着しない可能性もあります。ドナー部と後頭部の髪の毛の状況によっては、移植予定の数を採取出来ない場合があります。高い密度を望まれる場合は、複数回のオペが必要となる場合があります。 |
ハミルトン分類3型 40代男性
以前は薄毛がかなり進行しており、診察時は部分ウィッグを使用されていました。まずはAGAの内服治療を開始し、進行は大きく抑えられ、全体的な改善が見られました。しかし、ハエギワの改善には限界があったため、植毛を行うこととなりました。
術後1年半では、ハエギワの前方を1本毛で再現することで、自然な外観を実現しています。さらに、1mm未満の間隔で丁寧に植毛を行ったことで密度も向上し、植毛と気づかれないほど自然な仕上がりとなりました。
| オペで考えられること | オペに伴う炎症の為、皮膚が赤くなったり、痛みが続く場合があります。移植毛が期待されるほど生着しない可能性もあります。ドナー部と後頭部の髪の毛の状況によっては、移植予定の数を採取出来ない場合があります。高い密度を望まれる場合は、複数回のオペが必要となる場合があります。 |
ハミルトン分類3型 30代男性
ハエギワ35cm²の移植部面積に対して、FUE1270株の植毛を行いました。AGAの進行は3型で、これまで内服治療が十分に行われていなかったため、内服の開始と同時に植毛を実施しています。
もともと広い額に対して、髪型でカバーされていましたが、その改善を目的として手術を行いました。術後1年では、M字を適度に残した自然なハエギワの形となり、さらに1本毛を中心とした移植により、見た目の自然さも向上しています。ご本人からも、より自然な仕上がりになったとのお声をいただいています。
| オペで考えられること | オペに伴う炎症の為、皮膚が赤くなったり、痛みが続く場合があります。移植毛が期待されるほど生着しない可能性もあります。ドナー部と後頭部の髪の毛の状況によっては、移植予定の数を採取出来ない場合があります。高い密度を望まれる場合は、複数回のオペが必要となる場合があります。 |
ハミルトン分類3型 30代男性
この方はハミルトン分類の3型ですがM字の切れ込みがかなり強く、ハエギワのラインも不明瞭になっていたので、これを隠すために長髪にされていました。植毛を行うことで髪型を変えてハエギワを出したいとの希望に合わせて、41cm²の移植部面積に対してのFUE1450株の植毛を行いました。1年後の来院時にはハエギワを出す髪型で来てくださり、念願の髪型ができて気分もとても良いと喜ばれていました。
| オペで考えられること | オペに伴う炎症の為、皮膚が赤くなったり、痛みが続く場合があります。移植毛が期待されるほど生着しない可能性もあります。ドナー部と後頭部の髪の毛の状況によっては、移植予定の数を採取出来ない場合があります。高い密度を望まれる場合は、複数回のオペが必要となる場合があります。 |
AGAハミルトン分類3型 30代男性
| 執刀医 | 長井正壽医師 |
| 治療法 | FUE2500株 |
| 経過 | 術後1年 |
| 費用 | 税込 2,475,000円 |
この方はハミルトン分類3型の中でも進行が早いパターンで、頭のてっぺんの髪のハリやコシが低下し、髪を長く伸ばせない状態でした。まずはAGAの内服治療(フィナステリド)を開始し、そのうえで1回目の植毛を実施しました。
その後、さらなる密度アップを目的として2回目の植毛を行い、合計2,500株をハエギワから前頭部にかけて移植しています。術後1年では、境界線のはっきりしたハエギワが形成されただけでなく、内服治療の効果により前頭部のハリやコシも改善されていました。
その結果、スポーティーな髪型も楽しめるようになり、ご本人にも大変ご満足いただいています。
| オペで考えられること | オペに伴う炎症の為、皮膚が赤くなったり、痛みが続く場合があります。移植毛が期待されるほど生着しない可能性もあります。ドナー部と後頭部の髪の毛の状況によっては、移植予定の数を採取出来ない場合があります。高い密度を望まれる場合は、複数回のオペが必要となる場合があります。 |
ハミルトン分類5型 40代男性
ハエギワから前頭部にかけて、全体的に薄毛が進行している状態でした。しかし、ご本人の希望は、元のハエギワをそのまま再現することではなく、ハエギワから前頭部にかけて一定の毛量があればよいというものでした。
将来的にAGAがさらに進行した場合でも不自然に見えないよう、ハエギワの位置はあえて高めに設定し、全体のバランスを考慮してデザインしました。移植株数は2,000株を超えたため、施術は複数日に分けて実施しています。
その結果、術前には消失していたハエギワが再び確認できるようになりました。密度はそこまで高くはないのですが、1年後の仕上がりにご本人は大変満足され、喜んでいただきました。
| オペで考えられること | オペに伴う炎症の為、皮膚が赤くなったり、痛みが続く場合があります。移植毛が期待されるほど生着しない可能性もあります。ドナー部と後頭部の髪の毛の状況によっては、移植予定の数を採取出来ない場合があります。高い密度を望まれる場合は、複数回のオペが必要となる場合があります。 |
ハミルトン分類5型 50代白髪男性
ハエギワの中央に細い毛がわずかに残る、「a型」と呼ばれる特殊なパターンの方でした。診察の結果、AGAと判断し内服治療を開始。薄毛の改善が見られた段階で、植毛を行いました。
ご本人は控えめな仕上がりをご希望されていたため、ハエギワの中でも必要最低限の範囲に絞って移植を実施しています。また、私と同年代であったこともあり、同じ目線でお気持ちを共有しながら治療を進めることができました。結果にもご満足いただき、大変喜んでいただいています。
| オペで考えられること | オペに伴う炎症の為、皮膚が赤くなったり、痛みが続く場合があります。移植毛が期待されるほど生着しない可能性もあります。ドナー部と後頭部の髪の毛の状況によっては、移植予定の数を採取出来ない場合があります。高い密度を望まれる場合は、複数回のオペが必要となる場合があります。 |
女性植毛の症例
脳腫瘍オペ後脱毛 20代女性
| 執刀医 | 長井正壽医師 |
| 治療法 | FUE 3100株 |
| 経過 | 術後1年 |
| 費用 | 税込 3,069,000円 |
この症例の女性は、過去に脳腫瘍の摘出手術を受けた影響で、広範囲に瘢痕性脱毛が生じていました。当時はウィッグを装着して生活されており、植毛治療をご希望されていましたが、放射線治療や抗がん剤治療の影響により、移植毛が十分に生着するか不確定な状態でした。
そのため、まずは100株のテスト植毛を実施しました。結果として、90%を上回る生着率を実現できたため、本格的な植毛を行うこととなりました。その後、2回に分けて合計3,100株の植毛を実施しています。
術後1年では、写真のような状態を実現でき、ウィッグを外して生活できるようになったと喜んでいただいています。
| オペで考えられること | オペに伴う炎症の為、皮膚が赤くなったり、痛みが続く場合があります。移植毛が期待されるほど生着しない可能性もあります。ドナー部と後頭部の髪の毛の状況によっては、移植予定の数を採取出来ない場合があります。高い密度を望まれる場合は、複数回のオペが必要となる場合があります。 |
M字型のヘアライン 20代女性
| 執刀医 | 長井正壽医師 |
| 治療法 | FUE 1400株 |
| 経過 | 術後6か月 |
| 費用 | 税込 1,386,000円 |
| オペで考えられること | オペに伴う炎症の為、皮膚が赤くなったり、痛みが続く場合があります。移植毛が期待されるほど生着しない可能性もあります。ドナー部と後頭部の髪の毛の状況によっては、移植予定の数を採取出来ない場合があります。高い密度を望まれる場合は、複数回のオペが必要となる場合があります。 |
眉毛植毛の症例
眉毛植毛 20代女性
| オペで考えられること | オペに伴う炎症の為、皮膚が赤くなったり、痛みが続く場合があります。移植毛が期待されるほど生着しない可能性もあります。ドナー部と後頭部の髪の毛の状況によっては、移植予定の数を採取出来ない場合があります。高い密度を望まれる場合は、複数回のオペが必要となる場合があります。 |